こんにちは!コンシェルジュのM・Tです。
建築の目線からみつけた”心地よい窓”の話。
「窓」って、普段あまり意識しないかもしれません。
でも実は、毎日の気分や過ごし方に、結構大きな影響を与えているんです。
朝、優しい光で目が覚めたり。
風がすーっと通り抜けて、気持ちよく過ごせたり。
何気ない景色をぼーっと眺めて、心がふっと落ち着いたり。
そんなふうに、”窓は暮らしの中で、ちょっとした「いい時間」をつくってくれる存在なのかもしれません。
今回は、建築の視点でもちょっぴり交えながら、「心地よい窓って、どんな窓だろう?」というお話をしてみたいと思います。
《窓ってどんな役割があるの?》
あらためて考えてみると、窓にはいろんな役割があります。
・☀️光を取り込む(自然な明るさ)
・🍃風を通す(空気の流れ)
・👀景色を見せる(外とのつながり)
・🖼️雰囲気をつくる(空間のデザイン)
窓の大きさや位置、向きが少し変わるだけで、
部屋の印象やそこで過ごす人の感じ方って、ずいぶん変わるんです。
《暮らしの中の「いい窓」ってどんな窓?》
ここでは、私自身が「この窓、いいな」と思った瞬間をいくつかご紹介します。
1.🌅朝の光が入ってくる窓
東向きの窓から、ほんのり朝日が差し込んでくる寝室。
目覚ましより少し早く目が覚めて、ふわっと光を感じると、自然といい1日が始まりそうな気がします。
窓の位置ひとつで、朝の時間がちょっと優しくなる。そんな発見でした。
2.🍃風がすうっと通る窓
家の南と北、両側に小さな窓があると、風がゆるやかに抜けていきます。
クーラーをつけなくても、心地よく過ごせる日があったりして。
自然の力を借りた「空気のデザイン」って、なんだかいいなと思います。
3.🪟低い位置にある窓(地窓)
床に近いところにある小さな窓から、庭の草木がちらっと見えると、
なんでもない部屋が、ちょっと奥行きのある空間に感じられたりします。
特に座って過ごす時間が多い和室などには、ぴったりの窓です。
家づくりや部屋づくりの💡ヒントにも
私たちの毎日には、当たり前のように窓があります。
でも、その窓を少し意識してみると、暮らしの風景がちょっとだけ変わって見える気がします。
もしこれから、家を建てる・リノベする・模様替えする…そんな予定があるなら、
「窓」のことちょっとだけ意識してみてください!
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スタッフM・T
富山 平屋住宅 株式会社 岡部 TEL:076-441-4569
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