
平屋に憧れているけれど、
「広い土地がないと難しいのでは?」
「部屋が狭くならない?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、間取りの工夫次第で30坪前後の平屋でも広く開放的に見せることができます。
特に富山周辺では、
暮らしやすさから平屋を選ばれる方も増えています。
今回は、コンパクトでも広く見える平屋のポイント🏠をご紹介します。
①勾配天井で開放感をつくる
平屋の魅力のひとつが、天井の高さを自由に設計できることです。
リビングを勾配天井にすることで、空間が縦に広がり、
実際の面積以上に開放感を感じることができます。
梁を見せるデザインにすると、木のぬくもりを感じられるおしゃれな空間になります。
②大きな窓で外とつながる
リビングに大きな窓🪟を設けると、視線が外へ抜けるため
空間が広く感じられます。
例えば、
■庭
■ウッドデッキ
■テラス
とつながるように設計すると、室内と外が一体になったような開放感を楽しめます。
③LDKを一体空間にする
壁や仕切りを減らして、
リビング・ダイニング・キッチンを一体にした空間にすることで、広く見せることができます。
平屋では20帖前後のLDKにすることで、
家族がゆったりと過ごせる開放的な空間になります。
④廊下を少なくする
平屋では、廊下が多いと居住スペースが狭くなってしまいます。
そこでおすすめなのが
■リビング中心の間取り
■回遊動線
こうした間取りにすることで、無駄なスペースを減らしながら暮らしやすさもアップします。
⑤中庭を取り入れる
平屋と相性がいいのが中庭のある間取りです。
中庭を設けることで
■家の中心まで光が入る
■視線が抜けて広く感じる
■プライバシーを確保できる
といったメリットがあります。
⑥収納をまとめてつくる
収納を各部屋に分散させるよりも、
ファミリークローゼットなど大きな収納をまとめて設けることで空間をスッキリ見せることができます。
物が見えないだけで、部屋は広く感じられます。
⑦視線の抜けをつくる
広く見える家づくりでは、
視線がどこまで抜けるかも大切なポイントです。
例えば、
■玄関からリビングまで視線が抜ける
■リビングから庭が見える
■室内窓を設ける
こうした工夫で、家全体に広がりを感じられる空間になります。
まとめ
コンパクトな平屋でも、設計の工夫によって
広く開放的な住まいをつくることができます。
広く見せるポイントは
■勾配天井で高さを出す
■大きな窓で外とつなげる
■LDKを一体空間にする
■廊下を減らす
■中庭を取り入れる
ヴィラックス富山では、
暮らしを楽しめる平屋の家づくりをご提案しています。
平屋住まいをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
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スタッフM・T
富山 平屋住宅 株式会社 岡部 TEL:076-441-4569
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